鰊の山椒漬
そう言えば今週号の週間文集に田辺工務店のホームページでも紹介している鰊屋敷太田の名前が、熱燗に合う珍味ランキングの1位に鰊の山椒漬で載ってました![]()
この記事が載ってから全国各地から鰊の山椒漬の問い合わせが殺到してるのですが、手作りで大量生産できない為てんてこ舞いだそうです![]()
友達の家でやっている店の名前が雑誌に出るのも嬉しいですが、会津の名産がランキングで1位になったことを会津人として嬉しく思います![]()
田辺工務店も雑誌に取り上げられるように頑張らねば![]()
それにしても鰊の山椒漬は本当に美味しいですよね。ちょっと値段が高いとこが辛いですが![]()
天体模型
宇宙大好きな自分は、ちょくちょく流れるデアゴスティーニのCMに負け「週間 天体模型 太陽系をつくる」を買ってしまいました![]()
前からデアゴスティーニの作品は興味がある物もちょくちょくあったのですが、せっかちな自分には20週もかけなきゃ完成できないシステムに納得できませんでしたが、買うか買わないか迷った挙句今回はどうしても欲しかったので初めて購入に至りました![]()
お金は払うから全てのパーツをすぐに売ってくれと言う気持ちなのですが、毎週忘れず購入して20週先には完成させたいと思います![]()
完成したら中央の事務所に飾る予定です![]()
土木と建築の違い
似て非なる土木と建築、土木と建築の違いは?と聞かれたらなんて答えますか?
僕も大学で教えられるまでは、はっきりとした違いは分かりませんでした![]()
たぶん土木にも建築にも関わってない方なら、はっきりとした違いはわからないんじゃないかと思います。
僕が大学で教えられた事は、土木とは「基本的に人を移動させる為の物を造る事(道路、橋、トンネルなど)」、建築とは「基本的に人を留める為の物を造る事(住宅、工場、ビルなど)」で土木と建築は全然違うものなんだと。ただ、「道がなければ家は建たず」、「家がなければ道はできない」という意味では2つで1つであると教わりました。
卒業して10年近くも経つのに覚えてるくらいだから、すごい名言だったなと思います。ただ、どの教授に言われたかは忘れてしまいましたが![]()
街が発展していく上で土木と建築は重要なファクターであり、今現在大きく発展している街は土木と建築に優れていたと言えると思います。
照明器具の進化
最近中央に取り付ける為の照明をカタログから選んでいるのですが、値段もデザインも幅広く数も豊富なので、本当にどれにしようかと迷ってしまいます![]()
予算が潤沢にあればお洒落なものを使いたいのですが、予算もあまりないので・・・・
中央に使えるか使えないかは別として、あるメーカーのカタログを見ていたら、マイナスイオンを発生する照明器具や、火災報知機の付いた照明器具や地震の揺れに連動して点灯する照明器具などがあったりして、技術の進歩に驚かされました![]()
これから先、照明器具にどんな機能が付加されて行くのか楽しみです![]()
屋根の形状
今日は住宅の屋根について考察したいと思います。
屋根の形状は様々あり、屋根の形状だけでも建物の印象はだいぶ変わってきます。
左上から切妻1、切妻2、寄棟、入母屋、段違い、片流れです。この他にもカマボコ、無落雪、複合など様々な形状があります。
日本で一番多い屋根の形状が切妻と呼ばれる形状です。屋根はシンプルな形の方が後々のトラブル(雨漏りなど)のリスクは少なくなり、また工事費も安く済むためこの形状が一番採用されていると思います。
会津などの雪国では雪を落とす場所に合わせて、屋根の形状を考える必要性も出てきます。
屋根の形状は一度建ててしまったら変更するのは困難なので、好みや土地の状況を考えて慎重に考える事が重要だと思います![]()
腰板
中央に使用した耐火樹脂サッシ偽装の件で、今日もメーカーの方と話し合いをし、まだ最終的な結論はでませんが、改修工事になっても大丈夫なように、できる範囲の工事が進められてます。
樹脂サッシ回りの工事はできないので、樹脂サッシに関わらない場所の工事が行われ、今日はリビングの腰板が貼られてました![]()
やっぱり腰板(自然な木)があると、何となく安らぐような気がしますね![]()
今日もメーカーの担当の方と建材屋さんが謝罪と話し合いに来ました。
担当の方も建材屋さんも誠意のある対応で、ちょっとは気持ちが晴れましたが、言わば担当の方も建材屋さんも被害者だと思うので何ともやり切れません。
火事にならない限りは直接的に被害はないので、なんとか取り替えなくても済まないかと思う毎日です。
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先日発覚した樹脂サッシの耐火性能偽装により、中央の樹脂サッシを交換しなければいけないとう状況になってしまいました。
建材屋さんの報告で9日の時点で中央に使用している樹脂サッシが該当している事は分かってはいたのですが、外壁も貼り終わり完成間近の建物をもう一度足場をかけて、外壁や窓枠やボードなどを貼り直ししてまでサッシを交換する状況にはならないだろうと楽観視してたのですが、メーカーと話したり行政の方に問い合わせて聞いた結果、サッシの交換が避けて通れない状況であるという結論になってしまいました・・・・
ただでさえ伸びに伸びてようやく完成と思っていた矢先の出来事で、何ともやり切れない思いです。
ここ数年様々な偽装が発覚しましたが、こんな形で自分の会社や自分の家が被害に会うとは夢にも思いませんでした。不幸中の幸いは該当した物件がお客様の物件じゃなかったって事位なもので、本当に腹立たしいですね。
例え直す金額が保証されるとしても、せっかく苦労して造った物を壊したり捨てたりしなきゃいけない事は本当に辛いです。
ただ嘆いていても何も変わらないので、決定したら少しでも早く完成できるように、気持ちを切り替えてしっかり段取りをしていきたいと思います。












