会津の注文住宅・リフォーム工事の設計、施工、不動産情報|田辺工務店

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カルテ棚完成!

 今週初めから製作してきた大小6つのカルテ棚が完成しました

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 間のファイルを抜き取っても倒れないように、細かく縦に仕切りを入れています

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 後は取り付ければ完了です

                                                                

 そう言えば昨日から新しい見習い大工さんが入った訳ですが、今朝軽トラックに積んだ荷物を固定するために、兄弟子の智ちゃんが弟弟子に南京結びを教えてました。

 その光景が何となく微笑ましかったです

ピカピカの1年生

 3月は東日本大震災で辛い事ばかりの月になってしまいましたが、今日から4月になり、田辺工務店にもピカピカの一年生が入社しました

 今の世の中の情勢を考えれば、本来大工さんを育ててる余裕はないのですが、この先長くお客様の家をメンテナンスしていく為には今こそやらなければいけないとの社長の思いで、二人目のお弟子さんを入れる事に。

 今年で2年目になる智ちゃんと切磋琢磨&協力し合って、将来田辺工務店の強力2トップに、ひいては会津を代表できるような大工さんに育って欲しいです

 しばらくはご迷惑をかける事もあるかも知れませんが、お客様や業者さんを初め、田辺工務店に関わっている皆様には、どうか長い目で見てあげて下さい。

 ちなみに金山町出身で平成生まれの20歳です。

 とうとう田辺工務店にも平成生まれが入るとは・・・

 時の流れを感じますね

 僕も二人に負けずに成長しなければ

                                                    

 これから毎月の定例会&1年生の歓迎会に行って来ます

 

80%

 今朝起きて外を見たら白くなってたのでちょっとびっくり

 三寒四温とはよく言いますが、中々暖かい日が続きませんね・・・

 外の気温となんら変わらない門田作業場では、今週初めから始まったカルテ棚製作が大詰めを向かえてました

Dsc04263

 80%はできたので、明日1日あれば完成すると思います

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嬉しい&不安

 昨日今日と晴れ間が続き、少しだけ春の近づきを感じました

 少しでも生活が楽になるよう、早く被災地に春が訪れて欲しいと思います。

                                                          

 今日は用あって河東に行ったり、説明会で北会津に行ったりと会津を駆け回りました

 1週間前だと、ガソリン不足であんまり歩き回れませんでしたが、ガソリン不足が解消されたので、安心してあちらこちらに行けるのは本当にあり難いです。

 ただ、震災からしばらくガソリンが入れられなかった反動で、今はガソリンを入れられる喜びが先行してますが、この震災で一気にガソリンがリットルあたり10円以上値上がりしたのが少々気になります・・・

 燃料の値上がりは全てに響いてくるので・・・

カルテ棚製作

 熱が無事下がり、今日は何かと忙しい一日に。

 いつも具合が悪くなって感じるのは、やっぱり健康が一番って事ですね。

 全てが整った環境で生活している自分が風邪をひいたくらいだから、被災者にとってこの頃の寒さは本当に大変だと思います。早く暖かくなって欲しいものです

                                                            

 ガソリンも今日からは並ばずに入れられるようになり、田辺工務店も昨日から本格的に再始動

 門田の作業場では、Wクリニック様から依頼されたカルテ棚製作が行われてました

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 手作りなので、もちろん値段は高くなってしまいますが、その家やお店に合わせたピンポイントの棚になる事と、壁にビス止めで止めるので、地震の時に棚自体が倒れる危険性はかなり減ります

 今現在、解体工事や、外構工事や、増築工事などの依頼があるので、しばらくは忙し日が続きそうです。

 ただ、断熱材とご構造用合板不足がちょと心配です・・・

ダウン

 昨日から高熱が出て体調が悪く、今日は久しぶり(5年ぶり位)に早退させてもらいました。

 この所の寒さが堪えたのかもしれません・・・・

 滅多に熱なんか出ないのですが・・・

 病院嫌いなので、今日一日ゆっくり寝て明日には治したいと思います。

 皆さんもどうぞ気を付けて下さい。

かっこいい!!

 遅ればせながら今日のお昼の番組で知ったのですが、お笑い芸人の江頭2:50が放射能の風評被害で救援物資が届きにくいいわき市に、自らトラックを運転して救援物資を届けたとの事。

 しかも震災のあった11日直後からスーパーなどに交渉して、水や食料・電池などの物資を自腹で大量に買い集め、移動手段の2tトラックも自ら手配して、覚られないように変装までして。

                                                  

 女性やお年寄りには嫌われがちな芸風だが、僕は昔からえがちゃんの芸風が好きです

 えがちゃんが陰でこんなかっこいい事をしてるとは。

 本当なら「放射能は安全なレベルなので、安心して救援物資を届けて下さい。」と言っている政治家がやらなきゃいけない事だと思うのですが。

 これじゃ議員バッチよりもえがちゃんの黒タイツの方が輝いてますね。

 一お笑い芸人のえがちゃんが自分のお金で、自分の運転で、身を削って被災者の為に動いているのに、国民の税金から給料をもらっている国会議員は何をやっているのかと思ってしまいます。

 芸風は政治家には向きませんが、えがちゃんのような気持ちと行動力のある人にやって欲しいものです。

                                                       

 えがちゃんの名言集、かっこいいので是非みて下さい。


YouTube: 江頭2:50 名言・迷言集 布袋.ver

 そしてえがちゃんの伝説


YouTube: 江頭2:50 伝説 限界水中息止め

 こんなにかっこいい人間はそうはいないと思います。

 他にも名言がいっぱいあるので、時間のある時に読んでみて下さい。

 江頭2:50名言集

 たくさんの名言がありますが、僕が好きなのが、

 あのね、目が前についてるのは前に進むためなんだよ。

 

春遠し・・・

 もうすぐ4月とは思えない天気と寒さに本当に参ってしまいます

 今日は解体工事と改修工事の2現場が動いていたのですが、吹雪き交じりの天気で解体現場の方は本当に大変そうでした・・・

 ただ、この材料の入って来ないこの時期に、たまたま2つほど解体現場があるのですが、解体工事は材料要らずで運搬する車と道具があれば仕事になるので凄く助かってます。

                                                               

 そう言えば昨日一日のブログのアクセス数が、初めて100を超えてました。

 解析してみると、オール電化と原発に関する検索で閲覧した人が多かったみたいです。

 昨日は少々オール電化を否定するような記事になってしまいましたが、オール電化(電気)が悪いのではなく、原発頼りのオール電化がいけないと言う事を一言。

 ただ、今の現状で原発なしではオール電化生活は成立しないので、脱原発に向けた今後の課題としては

1.深夜電力に頼らない住まいづくり

2.住宅の高性能化

3.エアコンなのど電気機器の省エネ化

4.太陽光発電の促進

 などになって来ると思いますが、とにかく一番大事な事は、電気で暖を取ろうが、石油で暖を取ろうが、ガスで暖を取ろうが、家の性能が悪ければ話しになりません。

 様々な意見があると思いますが、今回の原発事故を教訓に、提供する側、消費者側も、原発を少しでも減らして行く為に何ができるかを考え、行動に移していく事が大事だと思います。

 

 

考えさせられます。

 夕方事務所で仕事をしていたら、新潟の木材屋さんから「昨日のブログの記事を見て電話をしました。」と電話を頂きました。

 原発とオール電化の関係の事で色々な話しをさせて頂き、本当に考えさせられました。

 自分としては正義だと思って勧めて来たオール電化が、原発の片棒を担ぐ事になっていたとは。

 言い訳したい部分もありますが、原発の近くに住んでた方や農家の方や酪農の方の事を思うと、オール電化を推奨してきた責任を感じ、やりきれないない思いでいっぱいです。

 オール電化の家に住む自分としては、仮に自分の家の傍に原発を作られても文句も言えない立場な訳です。

 その覚悟もあってオール電化の家を建て、そこに住んだ訳ですが、安全だと信じていた原発が今回の事故でとんでもなく恐ろしい物である事を知らされ・・・

 書きたいことはたくさんあるのですが、上手く書けません・・・

 今後はせめてこれ以上の原発を増やさなくて済むような、できれば原発を減らしていけるような家づくりを真剣に考えて行こうと思います。

                                                             

 昔何かで聞いたのですが、「野生の世界で動物の失敗は即、死につながるが、人間は失敗してもやり直すことができる生き物なんだ」と。

 原発の恩恵を受けて来た自分が言うのも何ですが、確かに想定外の地震や津波があったにせよ、間違いなく原発は失敗だったと思います。

 下手をしたら国を滅ぼしかねない恐ろしいものです。

 失敗したなら正せばいい。これ以上の惨事が起きる前に。

                                                       

 最後に、今日電話をくれた新潟の木材屋さん、自分の知らなかった事実を教えて頂き本当に勉強になりました。ありがとうございました。

 住む場所は違いますが、安全な社会の為にお互い頑張っていきましょう。

                                                   

 

オール電化と原発

 ちょっと工務店として無視できない記事があったので。

 以下は読売新聞の記事です。

                                                             

(東京電力が、給湯や調理などすべてを電気でまかなう「オール電化住宅」の普及を推進してきたことが、今回の電力不足に拍車をかけている。

 この3年間で戸数が倍増し、最大で原子力発電プラント2基分にあたる約200万キロ・ワット分の電力消費能力が増えた可能性がある。東電は、東日本巨大地震後、計画停電をせざるをえない状態で、オール電化の普及策は抜本的な見直しを迫られている。

 東電によると、管内9都県のオール電化戸数は2002年3月末時点で1万3000戸だったのが、08年3月末に45万6000戸になった。10年末には85万5000戸に倍増した。「原子力は発電時に二酸化炭素を排出せず、地球温暖化の防止につながる。省エネにもなる」とアピールし、電気料金の割引を適用してきたが、急速な普及策が裏目に出た形だ。)

                                                                

 記事の通り、今の住宅の流れは完全にオール電化住宅が主流で、自宅もオール電化であり、田辺工務店でもここ5年間で新築した住宅は90%近くがオール電化です。

 会津は東北電力なので、記事にある東京電力とは数字の違いはあっても流れは同じだと思います。

 今回の福島原発の事で、原発がひょっとしたら地震や津波よりも恐いかもしれないと感じ、今後も増えるであろうオール電化住宅が原発有きの話しであれば、国も電力会社も住宅を建てる業者も建て主さんも色々と考えていかなければいけないのではないかと。

 自宅がオール電化なので今回の震災により各地で灯油不足の中、全く暖房で悩まされることもなく、オール電化の良さを身に染みて感じましたが、今後電気自動車やプラグインハイブリットも増え、増々電気に頼る生活が予想され、原発を増やさないとオール電化住宅を維持できないのであれば、少々考えを変えて行かなければいけないかもしれませんね。

 オール電化は良いけど、原発は要らないでは済まされないので。