屋根の形状
今日は住宅の屋根について考察したいと思います。
屋根の形状は様々あり、屋根の形状だけでも建物の印象はだいぶ変わってきます。
左上から切妻1、切妻2、寄棟、入母屋、段違い、片流れです。この他にもカマボコ、無落雪、複合など様々な形状があります。
日本で一番多い屋根の形状が切妻と呼ばれる形状です。屋根はシンプルな形の方が後々のトラブル(雨漏りなど)のリスクは少なくなり、また工事費も安く済むためこの形状が一番採用されていると思います。
会津などの雪国では雪を落とす場所に合わせて、屋根の形状を考える必要性も出てきます。
屋根の形状は一度建ててしまったら変更するのは困難なので、好みや土地の状況を考えて慎重に考える事が重要だと思います![]()
腰板
中央に使用した耐火樹脂サッシ偽装の件で、今日もメーカーの方と話し合いをし、まだ最終的な結論はでませんが、改修工事になっても大丈夫なように、できる範囲の工事が進められてます。
樹脂サッシ回りの工事はできないので、樹脂サッシに関わらない場所の工事が行われ、今日はリビングの腰板が貼られてました![]()
やっぱり腰板(自然な木)があると、何となく安らぐような気がしますね![]()
今日もメーカーの担当の方と建材屋さんが謝罪と話し合いに来ました。
担当の方も建材屋さんも誠意のある対応で、ちょっとは気持ちが晴れましたが、言わば担当の方も建材屋さんも被害者だと思うので何ともやり切れません。
火事にならない限りは直接的に被害はないので、なんとか取り替えなくても済まないかと思う毎日です。
・・・・・・・・・
先日発覚した樹脂サッシの耐火性能偽装により、中央の樹脂サッシを交換しなければいけないとう状況になってしまいました。
建材屋さんの報告で9日の時点で中央に使用している樹脂サッシが該当している事は分かってはいたのですが、外壁も貼り終わり完成間近の建物をもう一度足場をかけて、外壁や窓枠やボードなどを貼り直ししてまでサッシを交換する状況にはならないだろうと楽観視してたのですが、メーカーと話したり行政の方に問い合わせて聞いた結果、サッシの交換が避けて通れない状況であるという結論になってしまいました・・・・
ただでさえ伸びに伸びてようやく完成と思っていた矢先の出来事で、何ともやり切れない思いです。
ここ数年様々な偽装が発覚しましたが、こんな形で自分の会社や自分の家が被害に会うとは夢にも思いませんでした。不幸中の幸いは該当した物件がお客様の物件じゃなかったって事位なもので、本当に腹立たしいですね。
例え直す金額が保証されるとしても、せっかく苦労して造った物を壊したり捨てたりしなきゃいけない事は本当に辛いです。
ただ嘆いていても何も変わらないので、決定したら少しでも早く完成できるように、気持ちを切り替えてしっかり段取りをしていきたいと思います。
熱気ムンムン
会津はすっかり銀世界になってしまいましたが、中央では追い込み体勢で熱気で湯気をたてながら
作業をしております![]()
今日で2階の大工仕事も90%終わり、来週には内装工事が始まる予定です![]()
1階でもトイレの腰板や脱衣場の無垢板貼りが行われてます![]()
リビングにも腰板を貼る予定なのですが、腰板を貼る意図としては何かと汚れたり傷ついたりしやすい腰から下に板を貼る事によって、汚れのふき取りを可能にしたり、傷や穴を防止する(板でも思いっきりやれば穴があきますが
)事に加え、空間にアクセントをつける事ができます![]()
ただ穴などが開いてしまった場合には、クロスの張替え程容易ではありませんが![]()
一番上の写真がホールで、真ん中の写真がトイレで、一番下の写真が脱衣場です![]()
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今の世界情勢や日本の経済情勢を考えると、2009年は田辺工務店にとってかなり厳しい1年になると思いますが、お客様第一主義で頑張って行きますので、昨年同様今年も田辺工務店をよろしくお願いします![]()




















