しばらくお休みします。
一昨日祖父が亡くなったので、ブログをしばらくお休みします。
明日は敬老の日
ここのところ現場にばかり出てたもので、自分の仕事が溜まってしまいました![]()
今日は今週始めには提出しなければいけない完了検査に向けた書類を作成してました![]()
現場写真の数がかなりあるので、それを整理するのが結構大変です![]()
日曜日に仕事をしていると、天気が良いのがちょっと恨めしいですね![]()
明日は敬老の日なので、芦ノ牧の温泉病院に入院している祖父の所に好物をもってお見舞いに行こうと思います![]()
大工さんが使う単位
今日は大工さんが使っている長さの単位(尺貫法)について説明したいと思います。
基本は「寸」(すん)で1寸は約3.03cmです。1寸の1/10が1分(ぶ)で1分の1/10(1寸の1/100)が1厘(りん)になります。
次に良く使うのが「尺」(しゃく)です。1尺は1寸の10倍で1尺は約30.3cmになります。ですので、15寸の場合は1尺5寸となります。でも口で言う時はイチは口に出さずシャクゴスンと言います。ちなみに中国の1尺は約33.3cmになります。
尺の次に大きい単位としては、「間」(けん)になります。1間は6尺で約181.8cmになります。この1間と言う単位は、おおよそ畳の長い方向の長さと同じです。家の大きさを表現する時などは、間口(横)6間の奥行き(縦)5間と言った感じで表現したりします。
1間の半分(910mm)を半間(はんげん)といい、プランニングする場合は1マス0.91cm(半間の1/100)四方のグリッドを基準に図面を書いていきます。
- 1厘(りん)=0.303mm(1寸の1/100)
- 1分(ぶ9=3.03mm(1寸の1/10)
- 1寸(すん)=3.03cm
- 1尺(しゃく)=30.3cm(1寸の10倍)
- 1間(けん)=1.818m(6尺)
初めて現場に出てた頃は、メートル法しか知らなかった自分には、尺やら寸やらと言われても訳が分かりませんでした![]()
大分慣れた今でも尺やら寸で言われても想像しにくいので、頭の中で×3で大体のmに直してから考えてます![]()
難航
今日で終わるはずだったK様邸オンドル工事ですが、真壁(和室)の為フロアを貼る際のくせ取り(壁際の歪みに沿ってくっつけて貼る事をくせを取るっていいます)に難航してしまい、明日までかかる事になってしまいました![]()
大壁(洋室)であれば壁際をある程度雑に貼っても、ボードや巾木で隠れるのでスピーディーに貼れるのですが、真壁だと壁際に沿って隙間なく貼らなきゃいけないのでとても大変です。それでも10畳間の方は終わり、残りは6畳間の半分なので明日には間違いなく完了できそうです![]()
最近めっきり日が短くなってきましたね。涼しくなるのはいいのですが、明るい時間が減るとちょっと損した気分になるので、ちょっとセンチな今日この頃です![]()
続・地獄の砂利焼き
先週に引き続きK様邸オンドル工事が行われ、今日も地獄の砂利焼きでしたが、先週に比べると幾分涼しかった事と、少し風があったお陰で地獄の一歩手前で済みました![]()
それでも16畳分の砂利を焼きながら入れるのは容易ではなく、明日いっぱい地獄の作業が続きそうです![]()
今日の作業内容としては、半分まで敷かれた砂利の上にマグネシウムヒーターを乗せ電気の線を接続し(写真左)、その上に再び焼いた砂利をかぶせました(写真右)。心霊写真のように白い玉がいっぱい写ってますが、大量の砂埃のせいなので問題ありません![]()
それにしてもスコップを使う作業を一日中やってると、かなり腰が痛くなります![]()
明日は福島ジョイ・コス倶楽部の勉強会にビッグパレット福島に行って来ます![]()















