会津の注文住宅・リフォーム工事の設計、施工、不動産情報|田辺工務店

桧の柱で

 今日は門田の作業場で、昨日から始まったH寺様の風除室の材料加工が始まりましたぁ

 右側にあるのが6.4m×34cm×15cmの杉の桁で、左側にあるのが6寸(約18cm)の桧の柱ですこれらの材料を組み合わせて、どんな物ができるのか楽しみです                                                     

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 桧とは、杉と共に日本の主要な造林樹種で、細かな年輪が美しく、特殊な香気を放ちます。それから加工も容易でくるいも少ないなど、世界でも最もすぐれた針葉樹といわれます。昔からヒノキは、宮殿や神社仏閣の建築材、仏像などの彫刻材、家具調度用の材として重用されました。現代の住宅でも土台や柱、壁、床、天井と様々な箇所で使われています。           

                                                                

 

久しぶりに暖かい一日

 和田のO様邸のユニットバスの取付も昨日で完了し、今日から脱衣場の工事が始まりました脱衣場の材料はは床・壁・天井全て桧になります

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 中央の解体現場では、昨日から外壁のサイディングの剥がし方が始まりました解体中は雨が降ると大変なので、今日のような天気が続いて欲しいものです

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 去年オンドルエコノ工事とちょっとした改築工事をさせて頂いたH寺様で、風除室の仕事を頂き、今日から着工になりました一度仕事を頂いた方にもう一度仕事をさせていただけて感激ですどんな風除室になるのか今から楽しみです

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ピアノ欲しい方募集!

 中央で使っていたピアノ(20年前に購入したものです)をお譲りします。対象は運搬の都合上、会津若松市内とさせて頂きます。ピアノが欲しい方がいらっしゃいましたら、メールフォームか電話にてお問い合わせ下さい。

 運搬は弊社でやりますが、調律と修理に関しては貰って頂く方の負担になりますので御注意下さい。

ユニットバス

 和田のO様邸でユニットバスの取付工事が始まりました今回取り付けられるユニットバスはタカラの1坪タイプで、浴槽の素材は人造大理石です

 タカラのユニットバスの浴槽の素材は主に4種類あり、鋳物ホーロー、人造大理石、ステンレス、FRPの4種類です。それぞれ特徴がり価格も違うので、興味がある方はタカラショールームにて質感や肌触りなどを確かめてみてください

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 人造大理石とは、人工的に作られた大理石風素材のことで、 合成樹脂に各種無機物を混ぜて加熱し、加工成型し大理石のようにした素材をいいます。

 柄のないタイプから、石目調、マーブル調といった見た目が大理石に近いものまで、色柄が豊富で、高級感があるので、人気の高い素材です。耐衝撃性や耐久性にすぐれ、加工がしやすく、さまざまな形にすることができるのも特徴です。

かなり壊れました

 中央の解体工事も進み、浴槽と便器が剥き出しの状態になっちゃいました

 内部は構造材(柱、梁、母屋)を残すのみとなったので、明日からは外部(屋根、外壁)の解体に入れると思います(解体は基本的に建てる事と逆の順序で進めるので、仕上げの材料を先に外して行き、構造材を最後に壊します)

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注意しましょう!

 昨日とあるテレビ番組を見ていたら、「最新住宅が危ない?」と言う内容だったので、興味深く見ていたら、最近多くなった高断熱住宅が火事の際には、今までの断熱性の低い住宅に比べて、早く高温になり火のまわりが早くなるというような内容でした。良いことずくめの高断熱も火事の際には逆効果に働いてしまう事を学びました。何事も長所と短所は表裏一体であり、長所だけでなく短所もしっかりと理解した上で物を購入しなきゃいけないと思った次第です。

 とは言え、断熱性能の高い住宅は地球にも財布にも優しい事は間違いないので、タバコや直接火を使う行為に関しては、断熱性能の高い住宅にお住まいの方は特に気を付けましょう

 その他に、直接火を使わなくて安全とされている、IHクッキングヒーターもIH専用の調理器具を使わないと、異常な高温を引き起こし出火する恐れがあるという報告もされてました。特に底が凹凸になっている調理器具は要注意だそうです。IHクッキングヒーターをお使いの方はIH専用の調理器具の使用を心掛けてください

 

危険な作業

 中央の解体工事も順調に進み壁と天井の解体はほぼ終了し、明日か明後日からは外部の解体に入る予定です

 解体現場には釘が剥き出しの木材が散乱しているのでとても危険です自分は7年前に改築工事の解体現場で錆びた3寸釘を1日に2回も踏んで(間抜けです)、かなり痛い思いをしてから、解体現場恐怖症になってしまいました

 無事怪我人なく解体工事が終わって欲しいと願うばかりです。

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腕がパンパンです・・・

 和田のO様邸浴室リフォーム工事も順調に進み、解体が終わり来週のユニットバス設置に向けてコンクリートの打設を行いました

 立地条件が悪いため、バケツリレーで行ったのですが、ダンプ1台分のコンクリートを運んで腕がパンパンになってしまいました今日はあまり気温が上がらなかったので良かったのですが、それでも汗だくになってしまいました

 今回の現場は弊社で19年前に建てた家だったのですが、脱衣場と浴室の土台も柱もシロアリに喰われた跡もなく綺麗なままだったので、土台も柱も補修せずに済みました

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解体は辛いですね。

 中央で解体工事が始まったのですが、例え家が新しくなるとしても、やっぱり長年住んでた家が壊されていくのを見るのは辛いものですね。

 ただでさえ大変な解体工事なのですが、中央は道路も狭く重機も入れられないため手作業で進められています・・・昔と違い今は廃材を分別しなきゃいけないので更に大変です。現場が複数あるため人数をあまり割けないため、今月いっぱいでなんとか終わらせたいと思います。

 建てる事と違い、塵や埃が舞う中での作業は気分的にも滅入ってしまうものですが、大工さんには怪我に気をつけて頑張ってもらいたいと思います

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羽目を外す

 羽目とは実(サネ)と呼ばれる凹凸を繋ぎ合わせて、重ねずに板をまっすぐに並べて張ることをいいます。

 実によって固定されてる(普通、まっすぐな)状態から、実を外し自由な(異常な、曲がった)状態になる事を、「羽目を外す」といいます。

 何事もそうですが、度を過ぎないようにする事が肝心ですね