ぽかぽかな一日♪
今日は春を思わせるような陽気でしたぁ![]()
このぽかぽかな陽気のお陰で、各現場も快調に進んでおります![]()
坂下町A様邸は2階のボード貼りもほぼ終わり、フローリングも貼り終って既に養生されていました(写真上)![]()
外部では水切りの取り付けが行われてました![]()
水切り(水返し)とは雨水が内部に浸入するのを防ぐ為の建材で、下の写真に写っている茶色の部分が水切りです![]()
明日からは本格的にサイディングが貼られる予定です![]()
一箕町I様邸の改築工事も減築が完了し、かなりすっきりしていました![]()
改築された外壁にはパワーボードが貼られ、外壁工事と屋根工事が終わり次第外構工事に入ります![]()
アングルが違うので分かりづらいかもしれませんが、上の写真が今日の状態で、下の写真が2週間前の状態です![]()
協力あってこそ
今日は別働隊が天神町I様邸の外構工事(犬走のコンクリート打設)をしていたのですが、僕が現場の様子を見に行った所、旦那様と奥様から「とても素晴らしい仕事をしてもらった。新築のように生まれ変わったよ。ありがとう」とお褒めの言葉を頂きました。
I様邸は外装(屋根、壁)のリフォームとちょっとした外構工事をしたのですが(ほぼ塗装屋さんの工事です)、「細かいところまで気が利いた大した塗装屋さんだ」と塗装屋さんの事をとにかく褒めていました。
塗装は田辺工務店でやった訳ではありませんが、代表して褒められるのも本当に嬉しいものです。
家と言う物は大工さんだけではできない訳で、協力してくれる業者さんあっての田辺工務店であることを改めて痛感いたしました。
また褒められるように頑張りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
第1回 玄翁(げんのう)
本日訳有って現場に行けないので、今日は大工さんが使う道具を紹介したいと思います![]()
大工さんは数多くの道具を使って家を建てていきます。第1回として今日は玄翁(げんのう)を紹介します![]()
大工さん=玄翁、玄翁=大工さん、と言っても過言でない位、大工さんとは切っても切り離せない道具です。これがなければ始まりません。
玄翁は一説ですと、あるお坊さんが考え出したとされており、そこから名前をとったそうです。
玄翁は片方が平面(写真左側)で、もう片方が曲面(写真右側)になっており、曲面の方は締め打ちに使います。これにより釘の回りをなるべく凹ませず、釘を奥まで打ち込む事が可能になります。
玄翁の使い方が下手だと、何本か長い釘を打つとあっという間に腕がパンパンになってしまいます。玄翁の重さを利用する事と、肘を上手く使う事が玄翁を上手く使うコツです![]()
リズム良く釘を打つ音は聞いてて心地よくなりますよ
現場に行く機会がございましたら、大工さんの釘を打つ音にも注目してみて下さい![]()
強風でしたぁ
雨こそ降らなかったものの、風が強く寒い一日でしたが、坂下町A様邸では2階の軒天も貼り終わり、いよいよ来週からサイディング貼りが始まります![]()
サイディングが貼り終わればガラッと印象が変わると思うので凄く楽しみです![]()
今日の午後は郡山にあるパナソニック電工のショールーム見学会に行ってまいりました![]()
パナソニック電工のショールームにはキッチン、ユニットバス、トイレ、外壁材、内装建具、床材、照明器具など住宅に欠かせない物がたくさん展示されてるので、すごく見ごたえがあります![]()
パナソニックの商品の最新技術には本当に驚かされます。良いものは値段もかなりしますが![]()
今まで照明器具以外はあまり使う機会はありませんでしたが、良いものはお客様に勧めていきたいと思います![]()
A様邸オンドル工事2
昨日に引き続き坂下町A様邸にてオンドル工事が行われました![]()
あまり良くない天気ではありましたが、支障をきたすほどではなかったので良かったです![]()
⑤昨日敷いたウェスの上に砂利を敷いて行きます。半分程まで敷いたら砂利の上に砂利を温める為のマグネシウムヒーターを敷き並べます。
砂利は多ければ良いと言う訳ではなく、新築や改築、断熱や気密の状況によって砂利の量を決めます。今回の砂利の層の厚さは30cm(2tダンプ3台分)です。これだけの量の砂利があるために、一日中暖かくすることが可能になります。
この後の工程は、28mmの合板を貼り、オンドル用のフロアを貼ったら完成です![]()
手前味噌になりますが、オンドルエコノは非常に優れた床暖房だと思いますので、完成したら坂下町A様邸か中央の完成見学会で是非体験してみてください。






















