会津の注文住宅・リフォーム工事の設計、施工、不動産情報|田辺工務店

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A様邸終盤戦!

 坂下町A様邸に階段が付きましたぁ(写真上)

 養生されているので色合いは分かりづらいかもしれませんが、なかなか良い感じです

 階段は家造りの終盤に付けられる事が多いので、階段が付くといつも完成が近くなった事を実感します

 外部のサイディング貼りも北面と西面が終わり、南面(正面)と東面を貼れば完成です(写真下は北面です)

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 人手が足りないので明日からは自分も一箕町I様邸の外構工事の手伝いに行って来ます

 I様邸はしばらく外仕事なので天気が心配なのですが、今会津の週間天気予報を見たら、水曜日と木曜日にでそれ以外にはマークがぁぁぁぁ

サイディング貼り開始です!

 昨日に引き続き、今日も絶好の仕事日和でしたぁ

 ただ明日から天気が下り坂で、会津地方の週間予報では20日にマークが

 暖かいうちに外部を終わらせるべく、坂下町A様邸ではサイディング貼りが始まりました

 色はアイボリーホワイトとベイクブラウンのツートンカラーです(写真上)

 内部では1階の断熱工事(ロックウール)や天井のボード貼りが行われました(写真下)

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 今日は天気も良く暖かかったので、昼休みに自分の愛車を軽く洗車しました

 来週にはマークも出てるので、そろそろタイヤ交換の時期ですね

ぽかぽかな一日♪

 今日は春を思わせるような陽気でしたぁ

 このぽかぽかな陽気のお陰で、各現場も快調に進んでおります

 坂下町A様邸は2階のボード貼りもほぼ終わり、フローリングも貼り終って既に養生されていました(写真上)

 外部では水切りの取り付けが行われてました

 水切り(水返し)とは雨水が内部に浸入するのを防ぐ為の建材で、下の写真に写っている茶色の部分が水切りです

 明日からは本格的にサイディングが貼られる予定です

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 一箕町I様邸の改築工事も減築が完了し、かなりすっきりしていました

 改築された外壁にはパワーボードが貼られ、外壁工事と屋根工事が終わり次第外構工事に入ります

 アングルが違うので分かりづらいかもしれませんが、上の写真が今日の状態で、下の写真が2週間前の状態です

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A様邸ボード貼り

 時が経つのは早いもので、この前坂下町A様邸の地鎮祭やったばかりだと思っていたら、気が付けば引渡しまで約1ヶ月弱になってました

 本日は2階のボード貼りがメインです(上の写真が2階廊下で、下の写真が2階居室の天井です)

 ボードとは石膏ボードの事で、一番の目的としては不燃性ですが、内装下地、遮音、断熱といった役割も果たしており、現代建築には欠かせない建材の一つです

 これから大工さんは引渡しまで時間との勝負になって来るので、いつも以上に気合を入れて頑張ってくれると思います

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協力あってこそ

 今日は別働隊が天神町I様邸の外構工事(犬走のコンクリート打設)をしていたのですが、僕が現場の様子を見に行った所、旦那様と奥様から「とても素晴らしい仕事をしてもらった。新築のように生まれ変わったよ。ありがとう」とお褒めの言葉を頂きました。

 I様邸は外装(屋根、壁)のリフォームとちょっとした外構工事をしたのですが(ほぼ塗装屋さんの工事です)、「細かいところまで気が利いた大した塗装屋さんだ」と塗装屋さんの事をとにかく褒めていました。

 塗装は田辺工務店でやった訳ではありませんが、代表して褒められるのも本当に嬉しいものです。

 家と言う物は大工さんだけではできない訳で、協力してくれる業者さんあっての田辺工務店であることを改めて痛感いたしました。

 また褒められるように頑張りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

ロックウール

 坂下町A様邸に断熱材が入りました

 今回A様邸で断熱材に使用しているのはロックウールです

 ロックウールとは文字通り岩(鉱物)を繊維状にしたもので、特徴としては断熱性・吸音性・耐火性に優れています

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A様邸玄関引き戸

 坂下町A様邸に家の顔である玄関引き戸が付きました

 もちろんサッシと同じくYKKap製で色もプラチナステンです

 昨日にはユニットバスも組まれ、また一歩完成に近づいた気がします

 今回ユニットバスはクリナップ製で、ピンクの浴槽が可愛いらしい感じで良かったと思います

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第1回 玄翁(げんのう)

 本日訳有って現場に行けないので、今日は大工さんが使う道具を紹介したいと思います

 大工さんは数多くの道具を使って家を建てていきます。第1回として今日は玄翁(げんのう)を紹介します

 大工さん=玄翁、玄翁=大工さん、と言っても過言でない位、大工さんとは切っても切り離せない道具です。これがなければ始まりません。

 玄翁は一説ですと、あるお坊さんが考え出したとされており、そこから名前をとったそうです。

 玄翁は片方が平面(写真左側)で、もう片方が曲面(写真右側)になっており、曲面の方は締め打ちに使います。これにより釘の回りをなるべく凹ませず、釘を奥まで打ち込む事が可能になります。

 玄翁の使い方が下手だと、何本か長い釘を打つとあっという間に腕がパンパンになってしまいます。玄翁の重さを利用する事と、肘を上手く使う事が玄翁を上手く使うコツです

 リズム良く釘を打つ音は聞いてて心地よくなりますよ現場に行く機会がございましたら、大工さんの釘を打つ音にも注目してみて下さい

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強風でしたぁ

 雨こそ降らなかったものの、風が強く寒い一日でしたが、坂下町A様邸では2階の軒天も貼り終わり、いよいよ来週からサイディング貼りが始まります

 サイディングが貼り終わればガラッと印象が変わると思うので凄く楽しみです

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 今日の午後は郡山にあるパナソニック電工のショールーム見学会に行ってまいりました

 パナソニック電工のショールームにはキッチン、ユニットバス、トイレ、外壁材、内装建具、床材、照明器具など住宅に欠かせない物がたくさん展示されてるので、すごく見ごたえがあります

 パナソニックの商品の最新技術には本当に驚かされます。良いものは値段もかなりしますが

 今まで照明器具以外はあまり使う機会はありませんでしたが、良いものはお客様に勧めていきたいと思います

A様邸オンドル工事2

 昨日に引き続き坂下町A様邸にてオンドル工事が行われました

 あまり良くない天気ではありましたが、支障をきたすほどではなかったので良かったです

⑤昨日敷いたウェスの上に砂利を敷いて行きます。半分程まで敷いたら砂利の上に砂利を温める為のマグネシウムヒーターを敷き並べます。

 砂利は多ければ良いと言う訳ではなく、新築や改築、断熱や気密の状況によって砂利の量を決めます。今回の砂利の層の厚さは30cm(2tダンプ3台分)です。これだけの量の砂利があるために、一日中暖かくすることが可能になります。

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⑥さらに残り半分の砂利を被せて、平に均します。 Asasasationdoruww_002                               

                                                       

                                 

                              

                             

                               

                                                   

                                                         

                                                                                          

 この後の工程は、28mmの合板を貼り、オンドル用のフロアを貼ったら完成です

 手前味噌になりますが、オンドルエコノは非常に優れた床暖房だと思いますので、完成したら坂下町A様邸か中央の完成見学会で是非体験してみてください。

もっと詳しくオンドルエコノについて知りたい方はこちらのホームページで!