今年も厳しい・・・
昨日に引き続きタカラのショールームにて住宅相談会を開催しました。昨日とは違い天気には恵まれたものの予想より来客数が少なく、今年も建築業界は厳しい状況になりそうだなぁと実感しました![]()
かと言って泣き言ばかり言ってても始まらないので、気を引き締め会社一丸となり笑顔で現状を打破しようと思います![]()
なお、お忙しい中来場して頂いた方々には厚く御礼申し上げます。
今日も悪天候でしたぁ
アパートの大工さんの仕事は粗方終わり、外構の仕事を始めなきゃいけないのに毎日雪ばかり・・・・
天気ばかりはどうにもできず3月には晴れる事を祈るしかありません。
・・・・・・・・・・・・・・・正直今日はネタがありませんのでこれにて失礼します。
愚痴・・・
家を建てるには様々な人の力が必要です。
大工さん、電気屋さん、板金屋さん、サッシ屋さん、左官屋さん、クロス屋さん、建材屋さん、設備屋さん等等。今は何処でもハウスメーカーがたくさん入って来てますが、ハウスメーカーで建てても地元にお金は大して落ちません。しかし地元工務店で建てれば、工務店を初め地元の関連業社さんも潤います。都心だけが景気が良く、地方が景気が悪いのはこういった要因もあるのではないでしょうか。
家を建てると言うことは、その場所に定着する事を意味します。いくら良い家を建てたとしても地域に力がなければ住み心地が悪くなると思います。若松には沢山腕の良い職人さんがいるので、良い家を建て地域も活性化するように地産地消(地元の工務店)で建てましょう!(できれば田辺工務店で!)




