会津の注文住宅・リフォーム工事の設計、施工、不動産情報|田辺工務店

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構造体検査

 昨日よりも若干寒さも和らぎ、まずまずな天気の一日でした

 今日からしばらく気温は高くなりそうなので、今年最後の仕事に向け頑張って行きたいです

 磐梯町と河東の現場に押され気味で存在が薄くなっていた千石町展示場新築工事では、人手が足りずに中々作業が進んでませんでしたが今日ようやく瑕疵保険の構造体検査が行われました

 構造体検査は仕上がると隠れてしまう筋交や金物など、建物の強度を保つ上で一番大事な部分の検査です。この構造体検査が終わらない事には、工程を先に進められないので、検査をパスした事で、これから一気に進めて行きたいと思います

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凍てつく寒さ・・・

 雪こそあまり降りませんでしたが、今日は一日凍てつく寒さでした

 寒いって本当に耐力を消耗します

 そんな凍てつく寒さでも、現場では白い息を吐きながら仕事が行われてます

 河東町I様邸新築工事では、換気システムの配管工事が行われました

 換気はしっかり計画して行わないと、結露の原因になったり、空気が汚れたりするので、家を長持ちさせる為にも快適に生活する為にも重要な要素になります

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 河東の現場から帰る途中、田んぼに車が落ちてました。

 皆さん冬道の車の運転にはくれぐれも御注意を

真冬体験

 最低気温も氷点下が当たり前の真冬モードに入った会津。

 今年の3月下旬から高気密・高断熱の家に住めるようになり、初めての真冬体験になりましたが、寒くなれば寒くなるほど高気密・高断熱のオール電化の家にして本当に良かったと思えます。

 外が氷点下でも、家の中は15℃はキープしていて、どの部屋に行ってもひどい寒さは感じません。

 帰ってエアコンをつければすぐに暖かくなるし、寒い中灯油を入れに行く必要もないので本当に快適です。

 春秋はどの家でもそれ程差は無いと思いますが、寒くなれば寒くなる程躯体性能で、違いがでてきます。

 建てる際にお金は余計にかかるかもしれませんが、会津のような雪国にお住いの方は、他の予算を削ってでも高気密・高断熱にする価値は十分にありますので、今新築を検討している方は熟慮してみて下さい。

 いつでも自宅を案内しますので、高気密・高断熱、オール電化、オンドルエコノに興味がある方はご連絡下さい

年末モード

 今日は久しぶりに1日パソコンに向かっての仕事で、午前中は来年着工予定の図面を書いて、午後からは年賀状を作ってました

 来年は寅年という事で、色々な虎の絵柄から選んだのですが、僕の選んだ絵柄は、「虎が怖すぎる」という事であっさり社長に却下されちゃいました

 カレンダーを配ったり、雪が積もったり、年賀状を作ったりと、本格的に年末モード全開ですね

オンドルエコノのメリットとデメリット

 今現在、千石町展示場と河東町I様邸でオンドルエコノ工事を行っているのですが、このブログに「オンドルエコノのデメリット」で検索がたまにあるので、オンドルエコノのメリットとデメリットを書きたいと思います。

 まずメリットですが、

1.安い深夜電力を使ってるのでランニングコストが安い。

2.床下に大量の砂利(蓄熱材)を敷くので、24時間暖かい。

3.床暖房なので頭寒足熱で効率が良い。

4.設置するスペースを取らない。

 デメリットとしては、

1.畜熱量が多い分暖めるのに時間がかかる。

2.1と似た事になりますが、深夜電力を使うので急には暖められない。

3.イニシャルコストが他の暖房機よりも高い。

4.壊れた時に直すのが大変。ただ、田辺工務店では10年のオンドルエコノの実績がありますが、コントローラーが壊れた事はあっても、本体自体が故障した事は1度もありません。

 と言った事がメリットとデメリットになってくると思いますが、僕個人で一番やっかいだと思うことは、冬場長期に家を空けることになった場合、スイッチを切って出かけてしまうと、帰って来てもすぐには暖められないし、スイッチを切らないで出かけた場合は、誰もいない家を暖め続けて無駄な電気代がかかってしまう事です。

 何でも一長一短ありますが、使っている者の感想としては、デメリットを補えるだけのメリットはあると思います。

 オンドルエコノを実際に体験したい方は、是非ご連絡下さい。

 

一面真っ白!

 朝起きたら一面真っ白になっていて、かなりびっくりしました

 今までが雪が降らな過ぎただけで、これが会津の通常の姿なのかもしれませんが、渋滞やら雪かきは本当に大変ですね

 そんな雪の降りしきる一日でしたが、河東町I様邸新築工事ではオンドルエコノ工事の仕上げで、コンクリートが打設されました

 生コン車が渋滞で遅れたり、雪と戦いながらの作業だったので、いつもより大変でしたが、怪我も事故もなく無事作業を終えることができたのでホッと一安心です

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 今日は僕もコンクリートの打設を手伝ってたのですが、手が少々霜焼けになりちょっと痛痒いです

 こんな寒くて雪が降っている中でも外で作業している全ての方々、本当にご苦労様です

オンドルエコノ工事2日目

 昨日に引き続き、河東町I様邸新築工事でオンドルエコノ(蓄熱式床暖房)工事中です

 昨日は断熱材を敷いたとこまででしたが、その後銀紙を敷きその上に布が被せられ

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 その上に砂利を半分敷き

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 その砂利の上に、砂利を温める為のマグネシウムヒーターを並べ

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 更に半分の砂利を敷きました。明日はこの上にコンクリートを打設して、オンドルエコノ工事は完了です

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もう少し!!

 磐梯町O様邸新築工事も、中の大工仕事がほぼ終わり、総動員体制で週初めには7人いた大工さんも昨日からは棟梁一人になってしまいました

 大工さん少なくなりましたが、今日からは左官屋さんが3人体制で和室の下塗りをしてました

 下塗りは今日で終わり、一週間ほど乾かして上塗りをすれば完成です

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 2週間ほどかかったクロス工事も今日で全て終わり、残る作業もわずかです

 1階の廊下やリビングの腰板には桧の無節の無垢板を使用してます

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I様邸工事再開

 しばらくの間、磐梯町の現場に総動員していた為、工事を中断していた河東町I様邸新築工事が今日から再開され、通気胴縁の取り付けとオンドルエコノ(蓄熱式床暖房)工事が行われました

 通気胴縁は外壁と躯体の間に隙間(通気層)を作るためのもので、壁内の水蒸気を外に逃がす役割があります

 通気胴縁が取り付けられると、いよいよ外壁工事です

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 外工事と並行して中ではオンドル工事も行われ、断熱材が敷かれ砂利を敷くまでの下準備中です

 この後に、反射材(銀紙)で被い、更にその上を水分を吸収させる布で被い、その上をその上に大量の砂利を敷いて行きます

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温度と湿度の関係

 寒さも厳しくなってきたので、今日は温度と湿度のお話をしたいと思います。

 室内の温度が同じ20℃でも、夏場は半袖でいれても、冬場は長袖でも寒さを感じることがあります。

 知っている方も多いかもしれませんが、これには湿度が関わっていて、夏場の湿度の高いときの20℃は半袖でちょうど良くても、冬場の湿度の低いときには20℃で、更に長袖を着ていても寒く感じてしまう事がある訳です。

 よって同じ温度でも夏場は除湿をすれば体感温度を下げることができ、冬場は加湿をすれば体感温度を上げることができます。

 暖房機だけで温度を上げて体感温度を上げるのと、加湿器と併用で温度を抑えて体感温度を上げるのが、どちらの方が省エネに繋がるのかは分かりませんが、冬場加湿することは体感温度を上げると同時に、湿度に弱いインフルエンザ対策にも有効です

 ですがあまり湿度を多くしすぎてしまうと、換気量が足りないと結露の原因になってしまうので注意が必要です