今日は大工さんと二人で、河東I様邸新築工事の丁張りを行ってきました
丁張りは一番最初の工程で、境界線からの離れや建物の外周や高さの基準を決める作業になり、それを元に基礎工事を行っていくので、一番最初の重要な作業と言えます
久しぶりに玄翁で釘を打ってたら、釘と一緒に自分の親指も(思いっきり)打ってしまい親指が血まみれになってしまいました
おっちょこちょいな自分には現場作業はやっぱり向いてないですね
これで血と汗のしみ込んだ建物になると思います
後は涙がしみ込めばパーフェクト
なので、涙は完成の時に流そうと思います