省エネ!!
今日から中央で電気と水道が使えるようになり、家として本格的に機能できるようになりました![]()
中央の建物は田辺工務店としても、初めてジョイ・コス(高断熱・高気密住宅システム)や高効率エアコンを採用したり、照明器具にもトイレや玄関内や玄関ポーチや階段にはセンサー付き(人が居なくなれば自動的に消灯)のものを積極的に採用したり、個人的にも省エネの家電製品(TV、冷蔵庫、洗濯機)を買い揃えるなど、とにかく省エネにこだわって建てました![]()
そう言えば玄関内の照明のスイッチが不便な位置にあったので、電気屋さんに「スイッチ遠くて不便だよ。ここもセンサー付きにしてくれりゃ良かったのに。」と言ったら、「何言ってんのちゃんとセンサー付いてるよ!カバーの中に隠れてるんだよ。」と言ってカバーを開けたら、ちゃんと中にセンサーが内蔵されていました![]()
流石ハイテク好きな電気屋さん![]()
ここまでこだわってどれほど省エネになってるかは、すぐに結果は出ないと思いますが、今後このブログで中央の省エネ度を報告していきたいと思います![]()
その省エネに関わってくる気密測定も午後に行われ、測定の結果C値が0.53c㎡/㎡でした![]()
ジョイ・コスとしてはC値を0.5以下にするという目標が設定されているので、ほんの少しオーバーしてしまいましたが、初めての工法であった事と一度壁を剥がしてサッシを交換したことを考慮すれば、中央に関しては及第点だと思いますが、次のジョイ・コスの物件には0.5を大きく下回れるように頑張りたいと思います![]()
写真は気密測定時のものです。この機械で家の中の空気を吸い出し気密を測ります![]()
※C値とは相当隙間面積の事で、C値0.5c㎡/㎡と言うのは1㎡辺り0.5c㎡の隙間が開いているという事になり、この数値が低ければ低いほど高気密な家(省エネ)と言うことになります。
ちなみに次世代省エネ基準でいうと福島県はⅢ地域になり、Ⅲ地域のC値の基準値は5c㎡/㎡以下(会津も一応Ⅲ地域なのですが、Ⅱ地域として考えると2c㎡/㎡以下になります)なので、0.5c㎡/㎡ということは次世代省エネ基準の10%の隙間しか開いてない(基準を大幅にクリア!)ということになります。





