温度と湿度の関係
寒さも厳しくなってきたので、今日は温度と湿度のお話をしたいと思います。
室内の温度が同じ20℃でも、夏場は半袖でいれても、冬場は長袖でも寒さを感じることがあります。
知っている方も多いかもしれませんが、これには湿度が関わっていて、夏場の湿度の高いときの20℃は半袖でちょうど良くても、冬場の湿度の低いときには20℃で、更に長袖を着ていても寒く感じてしまう事がある訳です。
よって同じ温度でも夏場は除湿をすれば体感温度を下げることができ、冬場は加湿をすれば体感温度を上げることができます。
暖房機だけで温度を上げて体感温度を上げるのと、加湿器と併用で温度を抑えて体感温度を上げるのが、どちらの方が省エネに繋がるのかは分かりませんが、冬場加湿することは体感温度を上げると同時に、湿度に弱いインフルエンザ対策にも有効です![]()
ですがあまり湿度を多くしすぎてしまうと、換気量が足りないと結露の原因になってしまうので注意が必要です![]()




